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光忠寺は浄土宗総本山知恩院の末寺です。この光忠寺は形原松平家初代興副公の菩提を弔う為、室町時代後期に現在の愛知県蒲郡市「三河國形原」に創建されました。
藩主の所替により形原松平家菩提寺として、下総佐倉、摂津高槻、丹波笹山を経て、亀岡「亀山城下雷門外(北古世町)」には寛延2年(1749)に移されました。
光忠寺はJR亀岡駅からクニッテル通りを徒歩15分のところです。光忠寺の月例行事として、浄土宗を開かれた法然上人のご命日に合わせ、前後の土曜日か日曜日に 月一回別時念仏会(念仏を称える会)をしております。参加希望の方はご連絡下さい。
また参道に沿って牡丹の花壇がございます。4月中頃から咲き始めます。個人数名の参拝は受入可能ですが、団体の参拝はお断り致します。


             9月のことば

わたしには子がある。わたしには財がある。と思って愚かなものは悩む。しかし自己が自分のものではない。ましてどうして子が自分のものであろうか。
                       
   「真理のことば」

私のもの。と思うから迷いが起るのである。私が所有している、と思っているもので、永久不変のものあるいは私の意のままになるものを、どれだけ数えることができるだろう。土地か家か車か、あるいは家族か。それらが明日もまた、私のものであるという確証はどこにもない。すべてはかたちを変え、私を離れていく。そして何よりも、私の意のままにならぬ存在ではないか。
 

散歩

光忠寺〜保津川

夕暮れ

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今日 夕暮れ

当寺と境内 7月15日

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