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光忠寺は浄土宗総本山知恩院の末寺です。この光忠寺は形原松平家初代興副公の菩提を弔う為、室町時代後期に現在の愛知県蒲郡市「三河國形原」に創建されました。藩主の所替により形原松平家菩提寺として、下総佐倉、摂津高槻、丹波笹山を経て、亀岡「亀山城下雷門外(北古世町)」には寛延2年(1749)に移されました。
光忠寺はJR亀岡駅からクニッテル通りを徒歩15分のところです。光忠寺の月例行事として、浄土宗を開かれた法然上人のご命日に合わせ、前後の土曜日か日曜日に月一回別時念仏会(念仏を称える会)をしております。参加希望の方はご連絡下さい。 また参道に沿って牡丹の花壇がございます。4月中頃から咲き始めます。個人数名の参拝は受入可能ですが、団体の参拝はお断り致します。
8月のことば
         わかきとき仏法はたしなめ
                            蓮如「蓮如上人御一代記聞書」
仏法は年老いたもののためだけにあるのではない。死の訪れは老少を問わぬ定めだから。仏法は死後の世界を語るものではない。いまこの生命を輝かせるために存在するのだから。若いとき、仏法はたしなめ。もろく傷つきやすく。そして柔軟な感性にこそ、仏の教えは深く染み込んでいくものだから。
                            

散歩

お盆終って

21日 夕方

蓮・桔梗

咲く

紫陽花

雨の中、咲いていました。

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