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光忠寺は浄土宗総本山知恩院の末寺です。この光忠寺は形原松平家初代興副公の菩提を弔う為、室町時代後期に現在の愛知県蒲郡市「三河國形原」に創建されました。
藩主の所替により形原松平家菩提寺として、下総佐倉、摂津高槻、丹波笹山を経て、亀岡「亀山城下雷門外(北古世町)」には寛延2年(1749)に移されました。
光忠寺はJR亀岡駅からクニッテル通りを徒歩15分のところです。光忠寺の月例行事として、浄土宗を開かれた法然上人のご命日に合わせ、前後の土曜日か日曜日に 月一回別時念仏会(念仏を称える会)をしております。参加希望の方はご連絡下さい。
また参道に沿って牡丹の花壇がございます。4月中頃から咲き始めます。個人数名の参拝は受入可能ですが、団体の参拝はお断り致します。

2月のことば

生けらば念仏の功つもり死なば浄土へまいりなん。
   とてもかくてもこの身には、思ふわづらふ事ぞなきと
           思ひぬれば、死生ともにわづらひなく
                               法然「四十八巻伝」

生老病死、この苦しみを乗り越えることが宗教の出発点であったはずだ。「死生ともに煩ひ
なし」とする。 法然上人の言葉は、即ち、宗教の持つ命題への明快な解答といえるのでは
ないだろうか。死を超える、とは、死への恐怖に目をふさぐことではない。死んでよし。
生きてよしの安心を、この胸に培うことなのだ。

散歩

白梅紅梅 

庭の白梅紅梅

保津小橋

謹賀新年

令和三年元旦 本堂・諸堂参拝

 

 

 

 

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