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光忠寺は浄土宗総本山知恩院の末寺です。この光忠寺は形原松平家初代興副公の菩提を弔う為、室町時代後期に現在の愛知県蒲郡市「三河國形原」に創建されました。藩主の所替により形原松平家菩提寺として、下総佐倉、摂津高槻、丹波笹山を経て、亀岡「亀山城下雷門外(北古世町)」には寛延2年(1749)に移されました。
光忠寺はJR亀岡駅からクニッテル通りを徒歩15分のところです。光忠寺の月例行事として、浄土宗を開かれた法然上人のご命日に合わせ、前後の土曜日か日曜日に月一回別時念仏会(念仏を称える会)をしております。参加希望の方はご連絡下さい。 また参道に沿って牡丹の花壇がございます。4月中頃から咲き始めます。個人数名の参拝は受入可能ですが、団体の参拝はお断り致します。
12月のことば
  掃けばちり 払えばまたも ちりつもる 
                 人の心も 庭の落ち葉も
                       
       

散歩

下寒谷

下寒谷の護国庵(法雲庵)跡の石仏へお参りにいってきました。この護国庵は光忠寺とも関係があり、昔西国三十三番札所の穴太寺から善峰寺へ行くための巡礼者の接待所でした。

保津川~保津町

秋  すすき、柿、栗など秋を感じる散歩でした。

彼岸花

彼岸花とシュウカイドウ

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